節約の実例集

生活のリズムに取り入れる節約 - 基本

 @できるだけ歩く。(交通費の節約と健康維持)

 A買い物に行くときはお腹いっぱいの状態で行く。財布には余計なお金を入れない。

 Bジュース、コーヒー、お茶は自分で作り、自動販売機での購入はしない。外出時は好きな飲み物を持参する。
  500mlペットボトルの緑茶の空ボトルに、自宅で入れたお茶を詰めて会社に持参する等。

 C閉店前の格安総菜&弁当を購入。

 D新聞・雑誌は図書館で見る

 E植木、家庭菜園の水やりは雨水を貯めたもの、風呂の残り水を使う。(水道水の節約、地球にやさしく)

 F友達付き合いはほどほどに。

 G常にリサイクルを考える。

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自給自足で良い事づくめ

 「節約」と考えると生活に無理が生じ、後で反動が来ることもあります。

 無理せずやる方法として「自給自足」が面白い。

 まず野菜を庭、バルコニーに植えます。夏場はピーマン、トマト、ナスでかなり食費が浮くはずです。

 近所付き合いのある人は、何かといろんなものいただくチャンスも。

 核家族や隣近所を知らない都市部の場合は難しい場合もあると思いますが、昔の人の生活スタイルこそが節約方法の王道とも言えます。

 難しく考えるとなかなか出来ませんが、お金を貯めるためと強い意志を持つと意外と長続きするものです。


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整理整頓節約法

 まず自分の好みを知ることからはじめます。

 それから自分の現在の持ち物の数、種類を調べ自分の使いやすいように種類ごと、使う頻度ごと等に整理します。

 そのとき不要なものがあった場合は、捨てるか誰かに譲るなどします。

 そして今自分に必要で、かつ足りないものを書き出します。(本当にそれが必要かよく考えながら)。


 あとは必要なものがどこで一番安く手に入るか、どこで売られているものが一番自分に合っているか、または自分の好みのデザインであるか等を時間をかけて調べて購入を決めていきます。

 こうすることによって持ち物をかなり整理できますし、無駄なものを買わないので結果的に節約になります。

 例えば洋服なら雑誌でどんな服があるか調べ、色んなお店で試着してみて、自分が一番納得のいくものを購入します。

 その際には、妥協をしないこと。

 欲しい服が手持ちの服と合わせられるかも考えることが大事です。


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公共施設&サービスをフル活用する

 税金分は取り返す!くらいの意気込みで公共施設を利用しましょう。

 公民館や図書館で催される映画は評判を集めた名作が多く、昔の貴重な映画も見られます。

 図書館や公民館では間近で演奏に触れられます。合間に楽器を触らせてくれて勉強になります。

 考古学、仏教美術、手話、社会保険労務士・・・あらゆる講座に顔をだし見聞を高めます。

 小唄、フラダンス、護身術、太極拳、パントマイムといった実技講習にもどんどん参加。

 広く浅くですが、多くの分野について知ることができます。

 体育課が主催するスポーツ教室は1回100〜300円程度がほとんど。

 本は買わない。図書館で十分です。


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支出金額の多いものは特に対策を

 毎月の支払いの中で多くの金額を占めるものに対し、それが費用対効果があるかどうかを考え、支出を抑える対策をとります。

 車に月2回くらいしか乗らないのに、駐車場代、保険・車検代などのランニングコストが多くかかっているのであれば、車を売却し、必要なときにレンタカーを使う形を取ることでで、支出が減少できます。

 結果として所有するより、借りることで、貯金にまわるお金が増えることがあります。


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待機電力カットで節約

 少し初期投資をして工夫すると電気代がぐっと安くなります。

 買うものは「待機電力カット用のスイッチ付ソケット」。

 冷蔵庫など24時間通電が必要な電化製品以外のコンセントに接続します。

 その時に使う電化製品以外はすべて電源オフにします。

 電源の入り切りは少々面倒だけれど、スクワット運動と頭の体操と思って習慣にしましょう。

 1年前の電気料金と比べてみると、差額がはっきりして励みになります。


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加湿器よりも濡れタオル

 加湿器で、四畳半程度で加湿をすると、加湿器の電気代やら水道代、さらには加湿器メンテナンス代が掛かります。

 濡れタオル(少しゆるめに絞る)を部屋干しする程度で湿度60%以上を確保できます。お試しあれ。


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トイレットペーパーはシングル

 「清潔感」「安心感」からなんとなくダブルのほうについつい手がのびてしまいます。

 だまされたと思って「シングル」に変えてみて下さい。トイレットペーパーの減り具合が全く違うことに驚きますよ!

 シングルでも十分きれいになりますし、知らず知らずのうちに長く巻きとっているものです。お試しあれ!


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NHKの家族割引

 「家族割引」と言われてすぐに思いつくのが、携帯電話料金。

 その一方、NHKの受信料にも家族割引があるのです。

 4月は、会社の人事異動で単身赴任するお父さんや、進学・就職などで一人暮らしを始めるお子さんのいるご家庭が多い時期。

 このような時には、NHKの受信料の家族割引の利用はおすすめです。


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商品券購入でも駐車料金が無料に

 百貨店などに車で行くとき、駐車料金が気になります。

 「いくら以上買うと○時間無料」ってよくありますよね。

 買うものが決まっているなら気にせず車を停めますが、もし品切れだったり、ちょっとしたものを買うときは割高な駐車料金を払わなきゃいけません。

 そんなとき、無料時間対象額分の商品券を買えばいいのです。

 するとその日の駐車料金はタダになります。

 次に来たときその商品券で支払えばいいので無駄になりません。

 どうしても使わない場合はチケットショップで買い取ってもらえばいいのです。

 買い取り金額はちょっとだけ安くなるけど、正規の駐車料金を払うより得でしょう。

 全国共通の百貨店の商品券はおつりも出るので、なお良しです!


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新聞の読者投稿を活用

 新聞の読者投稿を利用して、タダで本を買うことが可能になります。

 投稿することで、採用されると図書カードが2〜3千円もらえるのです。

 新聞各紙に送れば、1ヶ月に1万円分くらい図書カードが貯まることも可能です。

 文章を書くのも、パソコンでやれば簡単ですし、大体400字くらいで、日ごろの思っていることや時事ネタについて書くだけでいいのです。

 何時間もバイトをするよりも効率がいいですし、本や雑誌を買うお金の節約になります。

 さらには、文章力も付きますし、買った本で知識が身につきます。ぜひトライしてみてください。
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買い物の実例集

お金は補充しないで買い物回数を減らす

 財布にお金が少なくなると不安なのか、銀行に行って補充したくなります。これをやめましょう。

 無いときは冷蔵庫の中にある物を工夫して食べます。我慢する癖と、無くてもやっていこうとする知恵が生まれます。
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在庫チェックで無駄買いしない&必要数以上は買わない

 お米や調味料などの食料品や日用雑貨(芳香剤や洗剤)、子どものミルクやオムツ、おしりふきなどの開封した日付をその物やスケジュール帳に記載し、だいたい何日ぐらいでなくなるかを把握します。

 ちょうどなくなる頃に安い日を見てから買っています。安いと思い、在庫がまだあるのに買ってしまうと無駄買いになってしまい、貯まるものもたまりません。

 日用雑貨や食料品の在庫チェックを1週間に1度します。

 表を作成してそれにチェックしているので、なくなるものがすぐにわかります。

 洋服や靴は用途に応じて必要な数と種類を決め、それ以上は家に置かないようにします。

 例えば、「長袖綿ブラウス」は5着と決めます。

 その内の1着が着用不可能になったら処分し、新しく1着だけを買うか作るかします。

 他の日用品なども同じ要領にすれば、物が増えすぎて処分に困るようなことは無くなります。


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買い物はメリハリをつけて

 使うときと節約するときのメリハリをきっちりつけることです。

 浪費はいけないですが、あまりにも節約、節約では精神的にまいってしまうものです。

 普段の生活では消耗品は出来るだけ安く済ませるようにします。

 しかし、自分へのご褒美のようなものは、多少無理をしてもお金を使うようにすること。

 自分にとっていいもの、気に入ったものを買うと嬉しくなったり、誇らしくなったりするものです。


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安物買いはかえって損することも

 少し値が張ってでも品質の良いものを買うべきです。

 安い物をたくさん買うより、ホントに必要な商品を使う分だけ持った方が、結果的に効率が良いようです。


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スーパーの底値を暗記する

 必ず使う(食べる)物のグラムや入り数、底値を暗記します。

 例えば、コーヒーの○○は250gで598円、シャンプー750mlで298円、牛肉100gで88円など。

 頭に入っていると楽にお得な買い物ができますよ。


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日用品を買う時

 日用品で買わないといけなくなったものは,まず100円均一をチェックします。

 100円均一に欲しいものが置いてあればラッキーと思って買います。

 ただ、いくら100円でもしっかり吟味して粗悪品であれば、ふつうのお店で買います。


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食費は1週間ずつ袋分け

 月の食費を1週間分ずつに袋分けします。

 買い物に出かける時は、冷蔵庫の中身をチェックし、献立をたて足りないものをメモし、必要なもの以外は買わないようにすると良いでしょう。


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「モノ選びと決断力」を養う

 生活雑貨、食品、衣類の通販サイト利用が大変便利です。

 さらに、スポンサーによるキャンペーンを利用して、期間限定無償の特典を活用していきます。

 期間限定というのは、年末(12月)か年度末(3月)などの決算時に集中することも多く、そうした旬のサービスを利用すれば思いついたときに頼むよりも、格安でできることが多いです。

 情報を早くキャッチするというのと、数量限定で安い家電を決断して購入するなどの「モノ選びと決断力」を養うことも生活の知恵だと思います。

 誰が買っても安いものや、いつ利用しても安いものではなく、限定された顧客にだけ、限定価格で提供されるものを選びます。

 店舗販売を利用するのは、節約を優先しない壊れる家電を選ぶ場合で、有料保証契約や、無償保証期間の確認をしっかりして、結果的に損をしないよう、賢くなることがトータル的に節約になっていきます。


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チケットショップやオークションで商品券や割引券、株主優待券を購入

 デパートでのお買い物は必ず商品券を使います。

 1,000円がチケットショップで買うと980円で20円のお得。

 時々もう少しお安いものも。

 さらにデパートのポイントカードがあれば、ポイントもゲットできます。

 例えば28,000円のお買い物だと、商品券分560円(20円×28枚)+ポイント分140円=700円のお得!!

 もちろん図書券やJR、私鉄、地下鉄のプリペイドカードなどが必要なときには寄ってみます。

 なくてもともと気分で覗いてみます。これで軽く1ヶ月5,000円くらいはゲット出来ます。

 近くにチケットショップが無い人はネットオークションをフル活用しましょう。

 優待券、割引券、などなどお得な情報が満載ですよ。

 お米をスーパーで買う人にお得な方法があります。

 格安チケットショップでお米券を買います。

 1キロ540円分のお米が買える券が520円ぐらいで売っているので、10キロ買うと200円安く買えます。

 スーパーによっては、お米券の金額分しか買えないところもありますが、お米券が使えるだけで安く買えます。


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オンラインショップを最大限活用

 何か買い物をしよう!と思ったときは、まず、インターネットでオークションやショッピングサイトを検索します。

 商品知識を得られるのはもちろんのこと、交通費等を考えると送料を払ってもネットで買ったほうが安い場合が多いです。


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食品の宅配サービス

 子供が小さくて買い物に行くのが大変な場合は、食品の宅配サービスを利用するのがベターです。

 重いペットボトルやお米はもちろん、野菜やお肉・お魚・冷凍食品なども頼めます。

 スーパーの特売品より高いものも多いのですが、買い物に行くとつい余計なものまで買ってしまったり、子供にお菓子をねだられたりして、かえって無駄遣いが増えることも実際は多いのです。

 買った金額でポイントが貯まるサービスを展開しているところもあり、1ポイント1円として使えるのもうれしいですよ。


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チリも積もれば・・・ポイントをためる

 スーパーでもネットでも買い物をするのにもクレジットカードを利用しましょう。

 ポイントが貯まると旅行券やレジャー施設等に交換が可能となります。

 日々の買い物もカード決済にするとポイントがけっこう貯まってきますよ。


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デパート友の会の積み立て

 デパートの友の会の積み立ては例えば毎月1万円づつ積み立てると、1年後に13万円の商品券がもらえるところも。

 銀行の利子では考えられないこのビッグな数字。

 地下でお惣菜も買えるし、野菜なども新鮮でお安いので利用価値大です。
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お金の増やし方

外貨を上手に使う

 外貨預金がかなり有効です。

 自分の中で決めた金額より円が高くなったら、定期的に一定額ドル預金にする。

 ぐっと円安に振れた時に解約するもよし、延々円高ならドルのまま持っておけばよし。

 海外旅行のときにドルを使うもよし。

 外貨預金は小額ずつ時期を見ながらネットで投資します。

 円高になってしまったらとにかく待ちます。

 小額でも買い足すようにしていくと、普通預金よりもかなりいい利息がついてきて、いいお小遣いになります。
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インデックス型の投信

 インデックス型の投信でノーロード(手数料がかからない)ものを選んで投資。

 もちろん相場に左右されるけど、分かりやすいし、「大体今いくらなのか?」が分かる辺りがポイント。

 そして個別銘柄ほど極端な値下がりはしないので、多少下がったとしてもあまり焦らないでいられるのが良いですよ。


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好きな株を安く買う

 友人や知人の「勤務先の株」、「動きが割りにいい株」、値動きをジーっとみていられるような「好きな株」などの観点から4〜5銘柄に注目します。

 過去の安値高値を見て安いなと思ってから買う。世間の情勢に合わせて賢く選択。

 手数料を抜いて、少しでも利益が取れたらすぐ売る、を繰り返します。

 これで十分利益が取れますよ。


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世界の情勢に合わせて賢く選択

 日本国内が低金利だったら海外に目を向けよう。

 数年前、日本の公定歩合が0.5%の時、アメリカのそれは6%。米ドルの外貨MMFは年に7%もの高利回りだった。

 それで、円高の時に、お金を預けて高利回りを享受しつつ円安になるのをじっと待つ、という戦略を展開した。

 金融商品の選択は、その時々の情勢に合わせて賢く選択しよう。
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お金の貯め方

重い小銭を持ち歩かない

 小銭入れにたまった小銭を重いまま持参していますか?

 もちろん、スーパー等で小銭が多いほど支払いは便利ですが、いつも使うわけではないので、銀行有人店舗のあるATMに週2,3回、48円とか189円とか小銭を入金してしまうのがオススメです。

 たとえ少額でも、貯金箱よりは積もれば利子も付くし、すっきりします。

 小銭だけの入金自体は手数料かからないし、重い小銭入れにする必要もなく、通勤途中、買物帰りのあくまでついでに実行するだけの便利でシンプルな貯金方法です。
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つもり貯金&割引分貯金

 つもり貯金とは、普段何気なく使ってしまうものを「買ったつもり」と意識して、別のところに貯金してしまうことです。

 禁煙中の人はたばこを買ったつもりで、競馬好きの人は馬券を買ったつもりで、パチンコが好きな人は普段注ぎ込むパチンコ資金を、積もり積もって結構な貯金が可能となります。


 はがき、バスや電車の乗車券、映画チケット等を購入の際に金券ショップまたはオークションを使いましょう。

 金券ショップで割引チケットを購入、もしくはオークションで格安で購入したとします。

 次に正規料金で買ったとして割引きになった分の料金を貯めていきます。

 割引き分が貯金となるので、いくら得したかが分かるため大変励みになります。


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定額分と残金を必ず定期預金に

 給料をいただいたら決めている定額をはじめに定期預金にする。

 次回の給料に残った分と次のいつもの金額を定期預金にする。

 いつも3ヶ月の定期預金にして、3ヶ月経ったら満期分と新規分を取りまとめて定期預金にする。

 ただし小額の定期預金も何口か作っておかないと、あまり取りまとめすぎてせっかく利子がつく大口まで途中解約することのないように。


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自動積み立てを活用

 毎月決まった金額を積み立てていくことがやはり貯まりやすいようです。

 サラリ−マンの方なら、給料日の後に「自動積み立て定期」をすることがお勧めです。

 自営業の方等、給料日を決めていない方は、月初とか決まった日に強制的に貯金か封筒に入れるなどして分けるのがよいです。

 また、信用金庫等、金融機関の渉外の方に集金に来てもらうなどもお勧めです。

 何よりも、知らないうちに貯まる、というのが積み立てのメリットです。

 お金は生き物です。

 「羽が生えて飛んでいくもの」という考えを持てば、もらったら別のところにおいて置く(封筒に入れる、別の財布)のが得策。

 毎月の金額ですが、多くても大変ですし、少なすぎても「貯まった」感がありません。

 ちょっと無理かな、位の余裕のあるところ(給料の1割程度)が適当な額のようです。


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項目ごとの口座に貯める

 各項目に分かれていると貯めやすくなります。

 名義それぞれの分、冠婚葬祭用、車諸費用、両親用、旅行用、などと毎月金額を決めて貯めています。

 住信SBIネット銀行であれば、代表口座以外に5個の目的別口座というのを持つことが出来、用途別に仕分けできるので大変便利です。

 何かあったときは、その項目のところから(たとえば、旅行だったら旅行の通帳からお金を引き出し、結婚式などがあったら冠婚葬祭用の口座から)引き出すというようにしています。

 急な出費もこつこつ貯めれば楽になりますよ。 


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引き出しが面倒なところに貯める

 なるべくお金がおろしにくいところに貯金を分散します。

 ミニ株、金現物(積み立て購入)、証券口座等々、ATMで引き出せない場所にいれておけば、下ろすのが面倒くさくて貯まりますよ。 

 オークションに出品した際に、支払い代金を郵便局に入金してもらい、引き出しはしない。

 これで、ちょこちょこと小銭が貯まっていきます。

 とにかく、「引き出さないようにする口座」を作るのが重要。

 郵便局の口座にお金が貯まってきたら、今度は利率のいいネット銀行(特に住信SBIネット銀行)の定期にしてしまえば、引き出すこともなくていいですよ。


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長期で貯めるネット株

 インターネットさえあれば自宅で簡単にできるネット株(特にSBI証券)がお勧めです。

 短期ですると毎日株価と睨めっこで精神的にも疲れますので、長期が良いでしょう。

 銘柄は安定企業で10年程先に売却予定など予め期間を決めておけば精神的にも楽になります。

 お得な株主優待も侮れません。毎年3,000円相当の自社商品や便利なチケット等さまざまです。低金利の時代こその株式投資です。


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金銭感覚を研ぎ澄ます

お金の貯め方・殖やし方の概論

 お金に注視する毎日を続けていれば、より合理的な生活を目指して節約をすることに発展するものだし、何年か家計簿などつけていれば、そのうちに自分の将来のライフプランに関心がでてくるものです。

 日常の細かな事柄に細心の注意を払うことによって、お金に関する自分の感性を磨き、全てに合理的で効率的なお金とのつきあい方を学ぶためにこそ、意義があるというものです。

 お金に関するテクニックにこだわることよりも、お金に関する知力や理解力を培うことにこそ、大いにこだわることにいたしましょう。

 そうすることで自然とお金が貯めることができる金銭感覚を研ぎ澄ますことが可能となります。
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クレジットカード明細+エクセルで収支管理を行う

 まず、給料振込みの銀行口座で、普段の支払い、公共料金やクレジット決済を行うことで明細を家計簿代わりに使います。これだけで家計簿を書く手間が省けます。

 さらにエクセルで、確認・データを抽出し、数年分の引き落とし予定額(保険料、固定資産税なども)を全て予算立てします。

 毎日でも毎月でも、実算が出たとき調整し直すと、貯蓄に回せる額が増えたり、減ったりして大変励みになります。

 年間予算やライフプランなど、全てエクセルでの表作りで、頭の中はすっきり経理課モードになることで金銭感覚を研ぎ澄ますことができます。


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支出の1年間の傾向を知り、収支のバランスを把握する

 例えば電気代はクーラーをつける夏場が多く、ガス代は湯をよく使う冬場が多いなど、季節ごとのイベントなどでも支出の内容には必ず波があるはずです。

 つまり、2,3ヶ月赤字が続いたからといって悲観することはなく、せめて1年単位での家計収支を把握し、買い物などは計画して切り盛りすることが大事と考えます。

 もちろん毎日続けられる範囲でなければ意味はありませんので、まず自分の気になる支出の項目を絞り、百円未満は四捨五入するなど、大まかにつけることも大事です。


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お祝いなどでいただいた現金は、別会計

 もらったものはあげちゃいましょう。

 お祝いなどでいただいた現金は、別会計で残しておきます。

 次にこちらからお祝いをする時に、その会計から出すと生活費に影響がなく、相手に喜ばれます。

 お品も一緒。

 「いただき物だけど。」と一声かければ、お返しに使えて、生活費を脅かすことなく相手にも喜んでいただけます。


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緻密にやりすぎないこと

 緻密に収支計算をやりすぎると自分の首を絞めることになり、続かないので、大雑把なのがオススメです。

 月ごとに食費・光熱費・住居費・医療費・交際費・生活雑貨費etcに分類し、それぞれの合計を算出。

 過去のデータを見て、「今月は、この経費が増えたから、注意しよう」と、戒めになってます。

 また、毎月収入から支出を引いた残高をも算出し、「よしよし、これだけ貯まってきたぞ」と、これからのやりくりの励みにもしています。


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しっかり貯めて、でも楽しみ(ご褒美)も忘れない

 ボーナスは全額投資運用に回すのは当たり前。

 しかし、100%全額を投入していたのでは「右から左」になってしまいつまらないものです。

 そこで、1万円以下のボーナスの端数だけは残して「楽しみ」に使うなど、自分へのご褒美も忘れずに。

 外食やケーキの購入などで「半年がんばって働いたなぁ」という実感とごほうび感が得られて、またやる気がわいてきます。

 自分の気持ちを高めるちょっとしたイベント作りが次への活力になります。
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外に出てもお金かからない方法

外に出てもお金かからない方法、あります

本は図書館で読めば買わなくて済むし、
家の冷暖房費.電気水道代もかからない。
ウインドショッピングも楽しいよ。
晴れた日はお弁当もって子供とおでかけ。
たまにはお友達とファーストフードでもいいな。

楽しみ方は人それぞれ
家の中にも外にも楽しみ方はある

節約の裏ワザ知得メモ999
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究極の節約法は、ずばり「健康」

究極の節約法は、ずばり「健康」だと思う
それまではけちけちしてたが、400円払って、公共施設であるエアロビに通ってる
自分は体質的に糖尿なりやすいので、それを考えるとムダじゃない投資だと思ってる

節約の王道
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興味の無いものまで無理して参加することはない

本当に好きなものだけ厳選して、そう心底言い切れないものは徹底的にタイトにするとメリハリが利いていい。興味の無いものまで無理して参加することはない。無理していいものと悪いものの判断は自分でしましょう。

少ないモノでゆたかに暮らす
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何はともあれ自然体

人それぞれ、色々なシンプルライフがある。 何はともあれ自然体。気楽に適当にでいいんだろう。

シンプルライフの節約リスト
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シンプルライフ=自分にとって居心地が良いってこと

シンプルライフ=自分にとって居心地が良いってこと なんだと思う。
人のことにも干渉しない。これもシンプルライフ。
なかなか現状は難しいけど近づいていきたい。

こころのシンプルライフ
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